⇒統合失調症、うつ病、躁うつ病の家族を見守るわたしが葛藤の渦から抜け出した6つの方法

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うつ病になると現れる症状

現在、うつ病は心の風邪といわれるように、誰がかかってもおかしくない病気です。 WHO(世界保健機構)では、世界人口の約3~5%がうつ病にかかっているといわれており、原因は様々ですが、職場の人間関係をはじめとする環境的な要因や遺伝などによる体質的な要因、正義感が強く何事も徹底的にやらなければ気がすまないなどの性格的な要因など、一言にうつ病と言っても病態や原因は様々です。 またうつ病にかかると、気分の落込み・疲労感・食欲不振・自信喪失・集中力の低下などの症状が続き、日常生活に支障をきたすようになります。 近年では、うつ病が脳内物質である、セロトニン、ノルアドレナリンなどの分泌バランスの崩れから発症するということも分かってきております。 うつ病は、気持ちの持ちようで何とかなる病気ではありません。精神科や心療内科、メンタルクリニックなど専門医での、早期受診をお勧めします。

うつ病になると現れる症状一覧

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うつ病になると現れる症状について

うつ病になると現れる症状として以下のようなものがあります。もし同じような症状が続いているのであれば、軽視せず早めに受診されることをおすすめします。 <落ち込み> 日常生活においては、様々な出来事により一時的に気分が落ち込んだり、憂うつな気分になることはあります。それでも普通は、そう長く続くものではなく何かをきっかけに気分は回復していくものです。ところが、その落ち込んだ気分がすでに2週間以上続いている。 <朝から落ち込む> 朝、起きたときから疲労感があり、何故か気分がさえない。朝食も摂る気分ではなく、 何をするにも面倒に感じる。しかし、日中は少しづつ気分もマシになり夜には随分良くなってくる。ところが、翌朝はまた同じというような繰り返しが続いている。 <不眠> なかなか寝付けない、寝むっていても夜中に必ず目が覚め、その後眠れなくなることで不眠が続いている。また、眠っている間も怖い夢や、嫌な夢を...