⇒統合失調症、うつ病、躁うつ病の家族を見守るわたしが葛藤の渦から抜け出した6つの方法

Top >  うつ病の自己チェック項目 >  うつ病の自己チェック項目

うつ病の自己チェック項目

下記に該当する項目が多いほどうつ病の可能性が高いと思われますが、逆に少ないからうつ病ではないとは限りません。今までの自分とは様子がなにか違うと感じられる場合は、早めに専門医による診断を受けられることをお勧めします。

・最近寝つきが悪い
・最近いつもより早く目が覚める
・朝起きた時から気分が落ち気味
・朝いつも見ていた新聞やテレビを見なくなった
・服装に関心がなくなった
・仕事をする気になれない
・仕事にとりかかっても根気が続かない
・決断ができなくなった
・人に会うことがおっくうになった
・なにか不安でイライラしたりする
・将来どうなるのか不安でたまらない
・自分は生きている意味がないと思うことがある
・今まで楽しかった趣味なども最近は楽しく思えない
・無性にさびしくなることが多くなった
・涙きたくなることが多くなった
・夕方になるにつれ気分がラクになる
・頭や体が重く感じる日が多い
・性欲があまりなくなってきた
・食欲があまりなくなってくた

⇒ラブグッズの詳細・購入はこちら

⇒不妊対策グッズの詳細・購入はこちら

うつ病の自己チェック項目

関連エントリー

うつ病の自己チェック項目


現在、うつ病は心の風邪といわれるように、誰がかかってもおかしくない病気です。 WHO(世界保健機構)では、世界人口の約3~5%がうつ病にかかっているといわれており、原因は様々ですが、職場の人間関係をはじめとする環境的な要因や遺伝などによる体質的な要因、正義感が強く何事も徹底的にやらなければ気がすまないなどの性格的な要因など、一言にうつ病と言っても病態や原因は様々です。 またうつ病にかかると、気分の落込み・疲労感・食欲不振・自信喪失・集中力の低下などの症状が続き、日常生活に支障をきたすようになります。 近年では、うつ病が脳内物質である、セロトニン、ノルアドレナリンなどの分泌バランスの崩れから発症するということも分かってきております。 うつ病は、気持ちの持ちようで何とかなる病気ではありません。精神科や心療内科、メンタルクリニックなど専門医での、早期受診をお勧めします。